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口先だけの人生だけで、終わらせたくないと思った

今日は真面目な話。

すたはぴです。

楽しさが先行

Twitterやオンラインサロンに入って

ここ3か月半。
すごく楽しかったなぁと思っていて。

それまでの自分は何気なく、ただツイートをみていた日々。

ふっとオンラインサロンの話題をツイートでみる。

なんだろ?面白そうだな。すごく興味がわいた。

それに、何か直感みたいなものを感じた。

その直感を信じてすぐオンラインサロンにはいった。

それからの自分は、ただただ楽しかった。
こんな世界があるんだ。そう思って夢中になった。
ライン→ディスコードへ移行していく瞬間も目の当たりにして
わくわくした。

好奇心や向上心の塊の自分にとっては、真新しいもの全てが勉強だった。

違和感

数週間して、妙な違和感を覚える自分がいた

楽しいけど、妙な違和感。

なんだろう。なんだろう。なんだろう。

全くわからない。

心が楽しかったり、ドーンと落ち込んだり。

上がったり下がったりのジェットコースターなみの心の揺れで
自分でもよくわからない心理だった。

いっそ全てやめてしまおうかな。

いつもの自分なら全て捨ててたと思う

ただ、ここでも直感が走る

今、ここで投げてはだめだ。

そう自分の声が聞こえた気がした

ネット→リアルへ

リアルで会うという重要性

ネットでは適当なことをいえばわからないかもしれないが
Twitterでは自分の言葉を紡ぐのでうそはすぐ見抜ける

ただ、実際あってみると
その人たちの表情、目、言葉、態度。
全てどう思っているかを感じることができる。

そこで自分の違和感に気づく。

これかもしれない。ただそれを認めたくない。

そう思うと同時に

自分が何者かがわからなくなった。

もちろんいい意味で。

口先だけの人生だけで、終わらせたくないと思った

気づき

その違和感と戦いながら、色々なことをした。

少しTwitterとネットの距離をおいた。

本もたくさんよんだ。

リアルを大切にしていた。

ネットとは全く違った環境に身をおいた

創作活動をしていた。

そこで感じた違和感とは

自分のプライド

だった。

自分の核が何かわかってないのに、妙に虚勢をはっていたこと

そして抜け殻のような小さい自信を認められない我。

それが違和感だった。

孤独の中で見えたもの

ここ数日考えてたこと

いい意味で見えたものがありました

今日たった一人で、大きい海をみていて思ったこと

目の前には、
サーフインする人。子供連れに家族。犬とともにあるく人。カメラを持った人。
お年寄りの夫婦。

ぼーとみてて。
人生の縮図のような触れ合いを体験したような気がして
感じるものがありました。

あ、そうだったんだ。

そう直感で思ったことがありました。

私はこの先は、こうしていこう。

れがはっきりと見えた瞬間でした

自分はTwitterを熱心にしてないときは
リアルでよくふらっと1人で旅に出ることが多かった。
その時に色々な出会いがあり、
人生の楽しさと虚しさを経験していた。
その中で、全く知らない人が話しかけてくれる。
すぐに打ち解けてくれて、色んな悩みや人生を語りかけてくれる。
そこにヒントは隠されていた。

なんで今まで気づかなかったんだろう。
でもそれがわかったのは
この自分のつまらないプライドを捨てた瞬間からだ。
口先だけで終わる人生ではないように

そう自分に問いかけながら生きていこう

 

これからどうなっていくかは自分次第。

そう思っています。

ただ言えることは

人生終えるまで勉強だということ

いいこともわるいことも
自分にとって全て糧になるように。

そして

良い人生だったと

きちんと思えて終えるように

日々を学びながら歩んでいこうと思っている

それは自分が思い立った時が、その時なんだと。

 

口先だけの人生だけで、終わらせたくないと思った