オクラサロン

オクラサロンゆるっとはじめてます

真夜中に活動はじめる
すたはぴです。

こんばんは!

9月10日からゆるっと、オクラサロンをオープンしてます。

オクラサロンとは?

どんなサロン?

オクラサロンの概要はこちらをお読みください

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オクラサロンはじめるよ☆サロンメンバー募集します☆おはようございます! まったりほっこりしている すたはぴ (@starhappyhiyoko)です! 数日前からちょっとぽろ...

オクラサロン今現在状況

活動している風景

ブロギル内に入っているオクラサロン
ほぼSEOや、PVとか、そういうの関係なく←多少関係してますがw
趣味に特化したブログです

今時にない、超ゆるーいサロンですが、
少数人でまったりしてます。

最初はもっとがっつり行く予定だったんけど、
情報が流れ、飲み込まれ
1日でもこの社会のよそ見をすると、完全に取り残されてしまう時代に
こんなサロンがあってもいいじゃないかな
と思ったんです
やっぱり作ってよかったなぁと思ってます。

一日の流れ

noteでダイジェストを管理

これは時間がなく、ブロギル内に入れない人のため
また家庭菜園は数日、数か月後にどう育てたか?を確認したい時があります。
自分はインスタで3年前ほどから投稿してますが、
その状態をみながら作業をするときがあります
それを言語化したらどうだろうか。というのがこのnoteです。
そのアイデアは かじこ@kajiwara806 のおかげ。ありがとう!

メンバー同士でコンサル

これは本当によかったなぁと思うこと
私も仕事が忙しく21時すぎに帰宅するときがあります
そうなると、夜PC前に座るのは23時過ぎるときがふえます
サロンに入ると、ほぼ誰もいないときがあるのですが
メンバー同士でコンサルしてるんです
思わずほっこりする瞬間だったりします
その活躍はおとたま さんありがとう!

みんなで種から育っていく姿を共有する楽しさ

これってうまくいえないけど、、、
ひそかに感動してるんです。
畑ってそれこそ、芽がでたら感動するし、収穫の喜びってあると思うんだけど
芽がでた!とか
今日はこれした!とかっていう
共有すること
こんなに嬉しかったんだって思った。
これも発見でした。
孤独に見えるような作業も、共有すると倍になる喜び。
これはどの世界でも通じるのかなぁと思う

ロゴをお願いした

ロゴをプロのいちげさんにお願いした

これはひっそりとサロン始める前から行ってたこと。
私の気持ちを考えてくれたロゴ。
◦ラッキーカラーの黄色をいれた
◦「オクラ」推しか「すたはぴ」推しか悩んだけど、「オクラ」推しにしちゃうと、
オクラサロンと相まって「すたはぴ」が消失してしまうかな?と思い、文字を「オ」でなく「す」にしてみました!

本当にありがとういちげ さん。

そのロゴです

これはヘッダーです。ツイッターで使用してます

ブロギルで使用してるアイコン

まとめ

本当にサロンを開いてよかったなぁと思って実感してる毎日。
夜必ず自分のサロンにはいってほっとしてる。
多分これって車の中で感じる、自分の居場所と一緒なんだろうな
同じ感覚だろうなあと今思ってる。

誰でも居場所はほしい
それはどこでもいい
そういうことなのかなぁっておもう

VALU優待で素敵な文章を送ってくれた

yukiさんの優待☆あなただけの物語を綴ります☆をお願いした

素敵なストーリーを作ってくれた
@outobuckscoffee さんありがとう

茎・星・収束

全ての男が消耗品であるように、全ての生きとし生けるものには物語がある。

もちろん哺乳類にもあるし植物にもある。自分の人生が自分にしか見えない壮大な組曲であるように、昼食に食べた匿名的なサラダの具材にも壮大な組曲がある。途方もない組曲の積み重ねで生態系が構成されている。

栽培について語る。

植物を育てるのはとても孤独な行為である。
美味しく育って欲しいけど、どんな状態で、今何が欲しくて、どうなったら危ないのか、なかなか答えてはもらえない。
植物は賢いから人間の都合の良い欲求は知らないフリをしてやり過ごす。
何かの間違えで気が向いて答えたとしても長い空白の末にそっけない態度でしか示してくれない。
隣のマンションの33階と36階の間を5回往復してエレベータで一度屋上に登って夕日に向かってストレスを吐き出した後に何食わぬ顔で戻ってくるように白々しく、つれない態度である。
長い時間待たせた返事が良いときもあるし、もちろんそうでない時もある。
要するに気まぐれでシャイなのだ。
一年中、実態を持たない亡霊に向かって刀で斬りかかるような孤独で手応えの無い作業が続く。

適度に雨が染み込んだ土の匂い、たっぷりと越えて身の詰まった茎から漏れる葉緑体の匂い、つい最近まで青々としていた植物の亡骸が太陽に照らされて土に還るときの匂い。

嗅覚は人の記憶を最も鮮明に蘇らせる。
ふと流れる大地の香りをきっかけに、あの日に見た景色をもう一度入ってみたい。

思い出と物語を共有する場所があってもいいかもしれない。

真っ二つに切ったゆで卵の隣に輪切りにしたオクラを空に並べた景色をみて、そんな場所を思いついた。